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園の特徴

あそび環境について

子どもたちの「挑戦したい」という思いをしっかりと受け止めるデンマーク・コンパン社の運動遊具をはじめ、ごっこ遊びや水遊び・砂遊びも充分に遊ぶことのできる遊具も揃えました。「動」と「静」のあそび環境を取り入れることで、子どもたちがより「あそび」に集中し多くを得ることのできるあそび環境となりました。
このあそび環境で遊んだ時間が、大人になった時にその人を支えてくれる大切な記憶になる。子どもたちひとりひとりの健やかな成長を願い、遊環境を実現しました。

英語あそびについて

幼児期に英語に触れるチャンスを持ちたいという思いから、1999年に英語あそびを導入し、現在2人のネイティブスピーカーが常勤しています。
言語の習得を目的とした学習ではなく、コミュニケーションの訓練でもなく、お歌のようにリズミカルに、お遊戯のように身体を動かして「英語と外国人そして異文化との交流」を体験します。
各クラス、週に一度の「英語あそび」を行っていますが、その時間以外にも外人講師と一緒に遊んだり、お昼を食べたりする時間をもち、日常の活動の中で英語に接する機会を大切にしたいと思っています。

運動遊びについて(年中・長児のみ)

体育スタッフによる運動あそび(体育指導)は、年中は月1回40分で年間10回、年長は月2〜3回30分ずつで年20回程度行います。
内容は、マット、巧技台、トランポリン、運動会種目(玉入れ・綱引き等)、鉄棒、なわとび、ボール、ハイジャンプ、跳び箱で、年中長ともにそれぞれの種目への導入を重視しています。すべりだい・ブランコ・ジャングルジムといった子どもの動線(動き回る道)上にいつもある遊具とは違い、上記種目の導入には道具立てと安全確保が必要です。
普段の遊びの中で育っていく運動能力とはまた違ったスキル(skill=技能・熟練)を身につけていくきっかけになればと願っています。

プ一ルあそびについて

プールあそびは、水に対する恐怖心をなくすとともに、水をあなどらないよう水に慣れることを主なねらいとし、子どもたちが園の新環境に慣れた5月から始まり、週1回30分ずつ、年間35回程度の入水をします。 体育スタッフ2名が指導にあたり、担任は補助に回ります。年少一学期の目標は、「プールの水を怖がらないようにフロアーを2段に重ね、水に慣れ楽しい遊びをする」で、年長三学期の目標は「バタ足で6m泳ぎ、水中で自由に遊べるようになる」ことです。
ゆりかご温水プールは10m×6m×1.3m深水で、それぞれの学年に合わせて水中フロアーを入れ深度を調整します。 水は水道水を使用し、24時間ろ過器を通して循環させるとともに、入水中は水道水を出し続け常にオーバーフローさせています。また年3回水を抜いて清掃・点検しています。水質検査は保健所の指導に従い、月1回食品衛生研究所が行います。

リトミックあそびについて

音楽を使って行う反応教育で、心も体もリズミカルにして自己コントロールが自然に楽にできるようになることを目的としています。
保育にリトミックを取り入れることで、集中力・直感力・記憶力・思考力・判断力を養うことができると言われています。音楽主任が監修をし、担任の先生方が普段の保育の中で 少しずつ取り組んでいます。

絵本の時間について

話す力や聞きとる力は普段の生活の中で、少しずつ訓練されてきますが、書く力の習得にはある程度の訓練が必要です。ましてや読み取る力ともなれば、一朝一夕に身につくものではありません。
園では今までも本を読む時間を多く取るよう心がけてきましたが、本を読み取る能力の重要性とその習得の難しさを再認識し、平成16年度の年少より「エンピツらんど」のパワーキッズ研究所によるカリキュラムを導入しています。毎日10分を「絵本の時間」とし、はじめは読み聞かせ、次第にみんなで読むようにしていきます。教材は、漢字カナ混じり文にひらがなのルビをふった絵本で、年少は年間で3冊、年中・年長は年間で4冊をご購入いただきます。(1冊につき520円のご負担をいただきます)

科学あそび(年長のみ)について

「科学あそび」は、あそびを通して子どもに科学の楽しさを提案し、子どもの「考える力」「自分で試してみる力」を育てていくことを目的に、「1〜6年の科学」でおなじみの学研が開発したカリキュラムです。
空気・音・鏡など、子どもに身近な科学のテーマを、毎月1回60分のカリキュラムにし、学研の講師2人が各教室に入りショーをするかのように指導していきます。子ども達の興味をひきつける楽しい展開で、子ども達の「科学する心」を育む確かな手ごたえを感じています。
各々が使用した教材と「レポート」を持ち帰るのも楽しみのようです。

教室内浄水システムについて

「最も進化した浄水システム」と言われる「逆浸透膜」をメインフィールターとする4段階浄水システムを内蔵した冷・温水サーバーを全教室に備え付けています。
システム名は「ハイドロピュア50」と言い、1978年創業という全米一の逆浸透膜浄水機メーカー「ハイドロテック社(Hydrotech)」の製品です。
内蔵された浄水システムは
 1.赤さび・5ミクロン以上の物質を除去する「セグメントフィ
   ルター」
 2.塩素・カビ臭などを除去する「プレカーボンフィルター」
 3.科学物質や農薬などを高率で分離除去する「逆浸透膜フィルター」
 4.最終的に味や臭いを調える「ポストカーボンフィルター」
以上、4段階のフィールターから構成されています。

教材倉庫について

学校である幼稚園の教諭にとって大切な仕事に教材準備があります。
私達が理想とする「ゆりかご」の教育を支えるているのは、日々の消耗教材や季節の教材、衣装等を保管する45uのプール横教材室と、運動用具や行事用大道具等を保管する80uの体育館裏倉庫です。
環境を通して行う幼児教育の現場において、きわめて大切なバックヤードです。

 

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